都城の整体なら「くによし整体院」痛み・シビレを早期に根本改善

交通事故は毎日起こっています。経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?その際に首や背中の痛み、ひどいコリ感、頭痛などになってしまう方が多いと思います。そういったものをむちうちと言います。正式には外傷性頚部症候群(頸椎捻挫、頚部挫傷)と呼びます、病院に行って治療を受けると思いますがマッサージを受けていないですか?温める、電気を当てる治療をしていないですか?それらがすべて悪いわけではないですがそれを行うタイミングなどもありますのでその事についてお話していきます。

むちうち損傷の分類

むちうち損傷で1番多いものが上記で述べた頸椎捻挫です。しかし交通事故によるむち打ち損傷には後4つほど分類されます。

・根症状型

これは腕の神経がむちうちによって圧迫されるものです、症状として腕に力が入りにくいなどの筋力低下や感覚異常などが出ます。

・頚部交感神経症候群(バレ・リュー症状)型

これは自律神経である交感神経、副交感神経の交感神経と首の骨に通る椎骨動脈の緊張によって頭痛や首の痛み、めまい、耳鳴り、視力障害、顔面や腕、のど周辺の感覚異常が出ます。

・混合型

これは根症状型と頚部交感神経症候群の混合になります。

・脊髄症状型

これはご存じの方が多いと思いますが身体に張り巡らされた神経の元である脊髄が損傷され首から下の神経が障害を受け機能しなくなるものです。悪ければそのまま亡くなる方もおられ、四肢麻痺から下半身麻痺に回復する方もいます。リハビリ、年齢などによって回復の経過は変わってきます。

上記のように5つの分類はされますがほとんどが頸椎捻挫と呼ばれるものとなります。下記からは頸椎捻挫=むちうちとしてお話をしていきます。

むちうちにマッサージは良いのか?

交通事故の状況にもよりますが基本事故後すぐにマッサージをしてはいけません。理由としてむちうち損傷をすることにより首から首周辺に炎症を起こしています、痛みがあれば当然ですが痛みがなくても違和感などある場合でも炎症は起こっている可能性はあります。そこに刺激を加えることで悪化してしまいます。マッサージをする際は最低でも1週間は空ける、痛みが変わらない時は痛い場所は触らない。

温めるのはいつからが良いのか?

温めることもマッサージと一緒で1週間は空けましょう。そして痛みがある内は温めないようにしましょう、炎症が悪化し動きが制限され治りが悪くなります。

電気治療は?

電気治療ももちろん炎症がある期間は患部には当てないようにしましょう。電気治療に関しては患部ではなくその筋肉の延長にある部分か、その動きに関わる筋肉であれば大丈夫です。

結論として

正直交通事故によってむちうち損傷を負ったものはとても繊細なものです。病院などのリハビリやスタッフが多い所は決まった治療になりがちです、交通事故に遭われた方々が皆さん同じ症状であればそれでも良いですが、そんなことはまずありません。一人一人痛む場所が「首」だとしてもそれぞれ状態が違います、そこに同じ流れでの治療だとなかなか良くなりません。そこは専門でもある当院にお任せ下さい、お電話でのご相談でも大丈夫です。

 

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