宮崎県都城市で整体院をしているくによし整体院です。
皆様こんなことを思っている方いらっしゃいませんか?
なぜ股関節が痛いのか?
歩いていると股関節が痛くなる?
実際股関節の痛みって何?
そんなことを考えながらも治療に行かなくても大丈夫だろうと思っている人に今からご自身がほんとに放っておいて良いものか自分の状態がどの状態なのか理解して頂ければと思います。とりあえず治療を受けたい方は↓をタップしてご予約下さい。
股関節にはどんな病気があるのか
股関節の痛みには様々な病気があります。
変形性股関節症・・・股関節痛でよくあげられる原因の1つで元々生まれた時に臼蓋形成不全という股関節の受け皿が発達せずに生まれた方がなりやすく、また股関節に負担をかける仕事や姿勢などでも関節が変形を起こし動きが悪くなってしまうものです。レントゲンなどで画像診断を受けどのくらい変形をしているかの確認はしておくべきです。
大腿骨頭壊死症・・・字の通り大腿骨の骨頭部が壊死を起こした状態で原因としては骨折などで栄養血管が遮断されたり、ステロイドやお酒などのアルコール、血栓症などで栄養がいかなくなり細胞死を起こしたものです。これもレントゲンなどの画像診断をしておくべきです。
リウマチ性股関節症・・・関節リウマチによって股関節の関節が壊れていくものです、炎症を起こしているため痛みが強く出る場合もあります。血液検査等の検査で診断を受けて下さい。
大腿骨頚部骨折・・・外傷など怪我によって大腿骨頚部の骨折を起こし痛みで歩けなくなることもあります。レントゲンなどの画像診断で確認できます。
その他に股関節周囲の痛みがあるが股関節には関係ない症状などもあります。
腰椎椎間板ヘルニア・・・背骨の間にクッションの役目をしている椎間板が飛び出て神経を圧迫するものです。腰でも下の方でヘルニアになったもの、上の方でヘルニアになったもので症状の出る場所が違うため股関節全面から足にかけての痛みなど股関節の痛みと同じ症状が出ることもあるため鑑別が必要です。まずはレントゲンなどの画像診断をお勧めします。
脊柱管狭窄症・・・こちらもヘルニアに似たものですが脊柱管という脊髄を通す管が背骨にはあります(神経の元)その脊髄を通している管が骨の変形や靭帯の変性などで細くなり狭窄し神経症状が出るものです。歩く時の痛みや狭窄している箇所によっては股関節周辺の痛みを感じることがあるため鑑別が必要です。レントゲンやMRIなどの画像診断を受けましょう。
鼠経ヘルニア・・・腸が飛び出るものです、その中でも鼠経部に出るものは股関節の周辺につっぱりや痛み、歩行時にも痛みを感じこともあるため鑑別が必要です、内科や外科受診をまずしましょう。
上記のように股関節の周辺の痛みがあっても実際は股関節ではないこともあり股関節ではないところを一生懸命に治療をされ実際に悪い所がどんどん悪くなっていってしまうため必ず検査は必要です。
股関節の症状はどんなものがあるのか
実際に股関節にどんな症状を感じるのか?
・股関節周辺の詰まり感や違和感
・立ったり座ったりする時のつっぱり感、ひっかかり感、痛みなど
・寝ている時の疼くような痛み、寝返りの時の痛み
・歩く時の1歩目の痛みそれ以外は痛みなし
・歩き始めは痛くないが長く歩いていると痛みが出てくる
・股関節(片方)だけ動きが悪い感じがする
・車の乗り降りの痛み
・足を開くと引っ掛かり戻らなくなるし、無理に戻そうとすると痛みを感じる
・足を動かす度に股関節周辺にパキパキなど音が鳴る、痛みを感じることもある
上記は当院に来られる患者さんが主訴などでお話して頂いた内容になるため感じ方はそれぞれだと思いますが、股関節の付け根に何かを感じるものは股関節の可能性は高いです。
股関節の痛みに対して自宅でできること
自宅でできること
・歩くこと
・体操
・アイシング
歩くこと
まず歩くことから始めましょう。理由は歩くことで関節の油の潤滑ができるようになります、動かさなくなることが更なる悪化にもつながります。時間は痛みがきつい方は数メートルから数十メートれからでも良いです、普段から歩いている人であれば時間を意識し30~40分の連続した歩行をしてみましょう、逆に1時間以上は歩いている方がいればもしかしたら歩き過ぎの可能性がありますので時間を減らしましょう。
体操
変なYouTubeなどの運動などを見ずにラジオ体操のジャンプ以外のものをすることで十分に身体を動かすことができていますのでやってみましょう。
アイシング
なぜアイシングをすると効果が出るのか、まず痛みが出ていると炎症が出ていることが多いです。ですからまず炎症=熱ということで熱処理をすることをお勧めします。後は歩いたり散歩をした後にアイシングをすることもすごく効果的なのでやってみて下さい。
当院の股関節に対して施術方法
骨盤と背骨は身体にとって土台の役目をしています、その部分が長年姿勢や仕事、ケガなどで動きが悪くなりしっかり土台の役目が出来なくなってしまいます。それにより安定した歩きができなくなり歪が身体のいろんな箇所に出てきます、それが腰ならばぎっくり腰、肩ならば五十肩、膝の痛み、で股関節であれば股関節痛に繋がっていきます。またそれだけではなく長年その状態が続くことで神経の伝達もうまくいかなくなります、それは痛みという感覚は脳で感じるのですが動きが悪くなることで異常を察知し必要以上に痛みを感じるようになってしまったり正常に動くようになってもその異常に感じる感覚だけ残り痛みだけが残ってしまいます。これが神経の伝達異常です、当院は骨盤と背骨の動きを戻していきつつ神経の伝達がうまくいかなくったところに刺激を加えて正常に戻していく施術を行っております。骨盤治療と神経整体という施術を組み合わせたもので健康へ導いていきます。